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サンキャッチャー作り方

サンキャッチャー 作り方

皆様が気になるポイント解説 その弐(作り方)

それは、サンキャッチャーって 自分で作れますか?

これも以外に多い質問なんです。

結果からお伝えすると、可能だと思います。

ただし、道具、技術、知識が揃って始めて商品となります。

個人で楽しまれるものに関しては、作り方でここまでいいません。

ですが、気をつけていただきたいのは事実。

ご自身で作り、プレゼントした場合、なるべくなら長く使っていただきたいものですよね?

とても注意が必要です。

ワイヤーの選定を間違えるととても危険。案外簡単に切れるものもあります。

また、ワイヤーなどを留める際に使う金具も、メーカーにより精度がバラバラ・・・悲しくなるくらいに。。。

しかしこのパーツをいい加減なもので作ると落下の危険が大きいので作り方には大きな注意が必要です。

サンキャッチャー作り方 を教えてください!!

などもよく言われますが、弊社としてはいい加減な作り方はお教えできません。

怪我や、破損をして欲しくない為です。

また力加減や大切なコツは、直接指導しなければお伝えできない為です。

さらに、道具が違えばコツも変わる、つなぎ方によって危険ポイントも変わる為です。

下の写真をご覧ください。

こちらの写真の危険ポイントわかりますか?(作り方に潜む危険)

これは本当に危険な物です。

ワイヤーの種類、太さがとても大切になります。

当店も、サンキャッチャーのショップを始めた頃、パーツ選定ミスにより店内で破損する事例がいくつか発生いたしました。

店内では、毎日商品であるサンキャッチャーをきれいにする為、拭いていたため普通の使い方よりもパーツに負担がかかり

破損すると言う事態になっておりました。それ以降全てのパーツの強度や耐久試験を強化いたしております。

さて、写真の危険な場所です。

それは、穴の開いているところ。

角部が非常に鋭利になっており、危険です。

商品落下につながる危険ポイントです。

このように、制作の際には多くの作り方のポイントがございます。

簡単に作れそう!!  そう見えると思います、実際簡単かもしれませんですがこのように

いくつもの危険なポイントがございます。

さらに、クリスタルガラスは非常にもろい物質です、欠けることもございますこれがまた危険

もし手などに刺さった場合、透明なので見えないのです。。。そしていつまでも痛い。。。

落下して、割れたならば 人は注意できるのですが、思いがけないところでかけている場合

気がつかないことも多く、危険だと思います。

このことからも、作り方には注意深く気を配る必要性がございます。

この写真は、一部の道具となります。

パーツにより細かく道具を使い分け製作していきます。

時には、自分専用に道具自体を改造して使います。

ワイヤーを留める際に使うペンチ類の工具は、定期的に壊れます・・・

しっかりと固定させる為に適切な力でしめていく為です。

職人とは カン コツ でものづくりをいたします。

これは、簡単に伝えられないですし、お教えすることも出来ないことなのです。作り方をお伝えする難しさとなっております。

同じメーカーの同じ工具でも、製造ロットが違うと 閉める際に使う力は変化させないといけないのです。

実はそれぐらい繊細なのです。

全然作り方になっていなくてすみません。

しかし、このお仕事にご興味がある方はお気軽にお声かけください。

サンキャッチャー製造販売のお手伝いをいたします。

最後に、ショップで購入したから全てが安全と言うわけではありません。

中には、壊れやすくて当然と言う ショップ様(商品)もございます。

持込(他店の商品)で修理の実績も多くございます。

安心できるプロショップでのご購入をおすすめいたします。

当サイトの、写真、名称などの一切の無断使用を禁じております。また作り方も独自のものです、お使いの場合別途弊社とご契約をしていただきます。

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